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管理人Alphonseが観た映画の感想を書いているブログ。
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SPECIAL BOX。
第4弾は、何故かここには特撮ファンの方の書きこみが多いため
平成版「ガメラ」特集を組んでみました。
日本の特撮怪獣映画と言えば東宝の「ゴジラ」があまりにも有名ですが、その「ゴジラ」シリーズに対抗するかのように大映が世に放った特撮怪獣映画。それが「ガメラ」です。
東宝の「ゴジラ」シリーズは数多く世に送り出されるものの、映画の興行成績が不振だったのか真偽の程はわかりませんが「ガメラ」シリーズは「ゴジラ」程制作されることもなく姿を消していきます。
そして80年代になって「ゴジラ」が復活した後、「ガメラ」もまたファンの声に呼び起こされるように復活します。
しかし、復活する以前と決定的に異なっていたのは「ゴジラ」という作品があまりに大きくなりすぎ、東宝やそれまでの制作者側の思惑で思いきった自由な発想で作品を創れませんでした。
その顕著な例として、アメリカ版「GODZILLA」を制作する際、東宝は「ゴジラは核による被害者である」という1作目からの基本コンセプトを変えることを許しませんでした。
それに対し、「ガメラ」は制作者側が、「ゴジラ」シリーズや復活以前の「ガメラ」シリーズで感じていた不満や、素朴な設定の曖昧さを出来うる限り解消していったのです。
それは、例えば、生き物としての「ガメラ」であったり、自衛隊隊員から見た「ガメラ」であったり、被害者側からみた「ガメラ」です。
それではいつものように作品紹介に入りましょう。
今回は平成「ガメラ」シリーズと呼ばれるものだけに限りました。
それは何より平成「ガメラ」シリーズより以前のものは、私がほとんど観ていないためです。
昔、80年制作の「ガメラ」をテレビ放映にて鑑賞した記憶があるくらい。
その作品は、もう子供のヒーロー「ガメラ」って感じの作品で、「ガメラ」のテーマ曲みたいのが劇中流れていました。
おかげで3作のみの特集になり、思ったより簡単でしたが、その分もっと充実させても良かったかも知れません。
一部では続編を望む声が多いようですね。
あまり続編を作ると商業ペースに乗りすぎて平成「ガメラ」シリーズの自由さが、なくなってしまいそうなので、制作するなら、違うスタッフで復活させて欲しいものです。
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
JINTONIC MOVIES(作品画像はここから入手しました。)
映画チラシサイト(作品画像はここから入手しました。)
ありがとうございました。