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管理人Alphonseが観た映画の感想を書いているブログ。
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SPECIAL BOX。
第12弾は、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」特集です。
ワイヤーアクション映画の魅力の一つである「空を飛ぶこと」を見事に幽霊(幽鬼)という形で表現した80年代後半の香港映画の傑作
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の特集です。
シリーズ第1作は
第17回パリ国際ファンタスティック映画祭で「審査員特別賞」。
第20回シトヘス国際ファンタスティック映画祭で「審査員特別賞」。
第16回アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で「審査員特別賞」を受賞。
更に、第4回東京国際ファンタスティック映画祭では人気No.1
と絶賛された作品。
原作は中国の奇書「聊斎志異」の中の一編「聶小倩」。
原作の方は、悲恋ではなくハッピーエンドだそうです。
シリーズ2作目はまだ、前作の余韻がありましたが、シリーズ3作目からは主役交代劇のためか、ジョイ・ウォンの魅力満載映画へと変貌しています。
このシリーズは人気があったと見え「エロチック・ゴースト・ストーリー」なるパクリものまで製作されています。
第1作から10年以上も経過しているにも関わらず、第1作の面白さは不滅なんでしょうか?
ホラー映画と思い込んで食わず嫌いをしていたため未見だったのですが、この前(2001年)やっと鑑賞。
色々調べてみると中国では幽霊が人間と結婚するのは当たり前らしいし、数々の映画賞にも輝いているとか。。。
その後の香港映画史を紐解くとこの作品が香港映画界の流れをいろんな意味で変えた名作であることに敬意を表し、今回の特集となりました。
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
亜州明星総覧(作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
Aries HomePage(「喫茶室」のコーナーから原作に関する記述を参考とさせていただきました。)
ありがとうございました。