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管理人Alphonseが観た映画の感想を書いているブログ。
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SPECIAL BOX。
第6弾は、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」特集です。
とは言っても、これといったアイディアもなく。。。
悩んだ末に、予告編やオフィシャルサイトの画像を利用した
もうひとつの「キス・オブ・ザ・ドラゴン」
を作ってみました。
画像ばかりのページですので、多少重いとはおもいますが、どうかご勘弁を。
それでは、ごゆっくりお楽しみください。
もうひとつの「キス・オブ・ザ・ドラゴン」への入り口
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
Kiss of the Dragon 公式ページ
キス・オブ・ザ・ドラゴン公式ページ(日本版)
ありがとうございました。
SPECIAL BOX。
第5弾は、当然というか、やっぱりというか。。。
「リー・リンチェイ」特集です。
1999年に大ヒットを飛ばした「マトリックス」。
この映画が全ての始まりであったと言っても過言ではない。
「マトリックス」のパンフレットにあるアクション監督の紹介文で知った「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」
ハリウッド映画の銃撃戦には、いい加減ウンザリしていたという、当時の心境も見事に自分にマッチしてすっかりハマってしまった「ワン・チャイ」。
(このSPECIAL BOXでもすでに取り上げたぐらいですから。)
SPECIAL BOXでいずれ取り上げることになるだろうと、今まで「リー・リンチェイ」の作品を観てきました。
レンタルビデオで鑑賞可能な作品が一段落したので、今回の特集となりました。
あらためて、特集を組んでみてリンチェイが演じる役の豊富さに驚きです。
「新・少林寺伝説」の高貴で人を信じようとしない「洪煕官(ハン・カーロ)」
「レジェント・オブ・フラッシュファイター」のマザコンで女好き「方世玉(ホン・サイヨ)」
「スウォーズマン女神伝説の章」の酒好きで女にモテまくり「令狐冲(リン・ウーチュン)」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」の理想に燃え冗談の通じない「黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)」
などなど。
ハリウッドでアクション映画といえば、「新・少林寺伝説」のようなキャラクターばかりなんですがね。
あと、忘れてはならないのがリンチェイの女装。
これもハリウッドではお目にかかれない設定です。
特集を組むために、このところリンチェイ作品ばかりみていたのですが、
女性に非常に人気の高い「ターゲット・ブルー」が観れなかったことが残念です。
レンタルビデオ屋においてないんですね。何故か。
新しくレンタルビデオ店に加入して、
「マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限」の感想を追加しました。(2001/12/24)
「ターゲット・ブルー」の感想を追加しました。女性に人気出る訳です。(2001/12/24)
「ドラゴン・ファイト」の感想を追加しました。(2001/12/31)
「カンフー・カルト・マスター 魔教教主」の感想を追加しました。(2001/12/31)
「D&D 完全黙秘」の感想を追加しました。(2001/12/31)
作品紹介に「ザ・ワン」を追加しました。(2002/12/31)
作品紹介に「ブラックダイアモンド」を追加しました。(2003/5/5)
作品紹介に「HERO」を追加しました。(2004/10/11)
作品紹介に31本目からの9本を追加しました。(2011/05/20)
作品紹介に40本目からの3本を追加しました。(2012/10/29)
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
Jet-Li公式サイト(作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
亜州明星総覧(プロフィールと作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
香港電影工作室(作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
フリー百科事典「ウィキペディア」(作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
ありがとうございました。
SPECIAL BOX。
第4弾は、何故かここには特撮ファンの方の書きこみが多いため
平成版「ガメラ」特集を組んでみました。
日本の特撮怪獣映画と言えば東宝の「ゴジラ」があまりにも有名ですが、その「ゴジラ」シリーズに対抗するかのように大映が世に放った特撮怪獣映画。それが「ガメラ」です。
東宝の「ゴジラ」シリーズは数多く世に送り出されるものの、映画の興行成績が不振だったのか真偽の程はわかりませんが「ガメラ」シリーズは「ゴジラ」程制作されることもなく姿を消していきます。
そして80年代になって「ゴジラ」が復活した後、「ガメラ」もまたファンの声に呼び起こされるように復活します。
しかし、復活する以前と決定的に異なっていたのは「ゴジラ」という作品があまりに大きくなりすぎ、東宝やそれまでの制作者側の思惑で思いきった自由な発想で作品を創れませんでした。
その顕著な例として、アメリカ版「GODZILLA」を制作する際、東宝は「ゴジラは核による被害者である」という1作目からの基本コンセプトを変えることを許しませんでした。
それに対し、「ガメラ」は制作者側が、「ゴジラ」シリーズや復活以前の「ガメラ」シリーズで感じていた不満や、素朴な設定の曖昧さを出来うる限り解消していったのです。
それは、例えば、生き物としての「ガメラ」であったり、自衛隊隊員から見た「ガメラ」であったり、被害者側からみた「ガメラ」です。
それではいつものように作品紹介に入りましょう。
今回は平成「ガメラ」シリーズと呼ばれるものだけに限りました。
それは何より平成「ガメラ」シリーズより以前のものは、私がほとんど観ていないためです。
昔、80年制作の「ガメラ」をテレビ放映にて鑑賞した記憶があるくらい。
その作品は、もう子供のヒーロー「ガメラ」って感じの作品で、「ガメラ」のテーマ曲みたいのが劇中流れていました。
おかげで3作のみの特集になり、思ったより簡単でしたが、その分もっと充実させても良かったかも知れません。
一部では続編を望む声が多いようですね。
あまり続編を作ると商業ペースに乗りすぎて平成「ガメラ」シリーズの自由さが、なくなってしまいそうなので、制作するなら、違うスタッフで復活させて欲しいものです。
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
JINTONIC MOVIES(作品画像はここから入手しました。)
映画チラシサイト(作品画像はここから入手しました。)
ありがとうございました。
SPECIAL BOX。
第3弾は、またまた私の個人的な好みで
「チャーリー・ヤン」特集です。
そもそもは、彼女の出演した「永遠の恋人たち バタフライ・ラヴァーズ」に出会ったのがすべての始まりです。
「永遠の恋人たち バタフライ・ラヴァーズ」は、SPECIAL BOX第2弾で取り上げた「大林宣彦監督作品特集」の「転校生」とよく似た雰囲気の映画に思えました。
それは、女性が男性役を演じている点や、前半がコメディタッチで展開しているのに対し、後半は一転して悲劇のドラマへと、移っていく点などからです。
また、この頃ハリウッドのアクション映画には嫌気がさしていて、何か観るものはないかと物色していた頃に出会ったというタイミングの良さもあります。
それまでの香港映画といえば「ブルース・リー」や「ジャッキー・チェン」と相場が決まっていたんですが、この映画で香港映画のイメージが変わり「香港映画も捨てたもんじゃない」と思い始めるようになりました。
SPECIAL BOX第1弾として取り上げた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」を観たのは「永遠の恋人たち バタフライ・ラヴァーズ」より、かなり後のことになります。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」は「マトリックス」のパンフレットにあるアクション監督の紹介文で知りました。
簡単に2行で書くと
「マトリックス」⇒「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」⇒「香港映画」
「転校生」⇒「永遠の恋人たち バタフライ・ラヴァーズ」⇒「香港映画」
という風になります。
ともかく、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」から香港映画を観るようになり、
いつしか、「永遠の恋人たち バタフライ・ラヴァーズ」の女優が、「チャーリー・ヤン」と知るわけです。
今回は、異常に前振りが長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。
前回の「大林宣彦監督作品」に比べると作品数も少ないので、簡単だろうと特集を組んでみました。
(チャーリー・ヤンは1997年12月に香港映画界から引退しています。2004年に復帰しました。)
そのためか、前回の特集からすぐに今回の特集です。
さすがにファンのサイトには、及ぶべくもない特集になってしまい、その分前書きがやたら長くなってしまいました。。。
11本目から8本追加しました。(2012/6/18)
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
亜州明星総覧(プロフィールと作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
香港電影工作室(作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
ありがとうございました。
上記リストにないものは以下のサイトを参照してください。
ウィキペディア
SPECIAL BOX。
第2弾は、これまた私の個人的な好みで
「大林宣彦監督作品」特集です。
大林宣彦監督は、1938年1月9日、広島県尾道市に生まれました。
子供の頃より映画が好きで、その映画好き少年がそのまま映画監督になったような人です。
デビュー当初の作品はアンダーグラウンドな実験的な作品が多く、時に理解に苦しむ作品がほとんどですが、後に「尾道三部作」の第1作と呼ばれる「転校生」で、少年少女の持つ危うさや、純粋さや、残酷さをコミカルにわかりやすく描いたことにより一躍人気監督の仲間入りを果たしました。
それ以降、尾道を舞台をした映画を数多く制作。尾道を歩けば必ず大林監督の映画のワンシーンに出会える程にまでなりました。
人気が出た後も個性的な演出方法や実験的手法を駆使することを止まないため、興行的に失敗することもしばしば。
それでも、根強い人気を持つ大林監督作品を今回は取り上げてゆきます。
それでは、いつものように作品とコメントを。。。
今回は少し辛口も含みつつ、きわめて個人的な見解で各作品に対してコメントしてみました。
キーワードは
「甘美」「ノスタルジック」「青春」「残酷」「生と死」
といったところでしょうか。
どの作品にもこのキーワードのいずれかが隠されているように思います。
個人的に好きな作品は、
「転校生」、「時をかける少女」、「さびしんぼう」、「あした」の4作です。
逆に「ねらわれた学園」は初めて観たとき訳がわからなくて苦笑ものでした。
今回は作品リストから「商業ペースに乗ったり」だの好き勝手書いてきましたが、何の根拠もありません。
大林監督がPSCやATGといった芸術性の高い作品を生み出している制作会社や配給会社と関係が深いにも関わらず、角川映画の「商業ペース」と比べること自体が無謀なことかも知れません。
書き終えてからふと気が付いたことです。
大林監督作品には「大林組」なる一連の出演者が存在します。
「峰岸徹」を筆頭に「尾美としのり」「林泰文」「入江たか子」「入江若葉」「根岸季衣」等々。。。
テレビドラマなどでも観うけられますが、要は「監督と相性がいい」ということです。
監督の望んでいる演技がすぐに演じることの出来る方たちなんでしょう。
また、大林監督は昔からの映画好きであったため、自分の好きな映画俳優を自分の映画に出演させたいという思いもあったのでしょう。
ともかく、いろんな人がいろんな形で出演しています。
それだけを楽しみに作品を観るのも面白いかも知れませんね。
大林組の出演リストについては参考にしたサイトをご覧ください。
急斜面にしがみつくように家々が並ぶ尾道。
新幹線よりも在来線の「尾道駅」で降りましょう。
ロケ地を観てまわるなら、歩きやすい靴で行きましょう。
スニーカー等運動に適した靴がベスト。
ハイヒールや革靴は厳禁です。
尾道に観光に行くと言えば必ずといっていいほど大林監督の作品を何作は観ているはず。
映画の名シーンの場所で記念撮影をしていたら、大林監督の作品を観ていることでしょう。
お仲間と思って声をかけて見ましょう。
大林映画の話で盛り上がること請け合い。
去る2020年4月10日に大林監督がなくなられました。
以前から病気を患っておられたので、ある程度の覚悟は出来ていました。
しかし、実際に尾道に行き、「転校生」の階段、お寺の境内、「さびしんぼう」のフェリー乗り場なんかに行ったことがある私としては、やはりショックでした。
とはいうものの、1995年の「あした」以降の作品は観ていないため、昔熱中した映画監督という部分もあります。
2006年に「時をかける少女」のアニメ版がヒットしました。
その時も、大林監督に対するイメージは大して変わりませんでした。昔熱中した映画監督でした。
2016年に「君の名は。」がヒットしました。
「君の名は。」を観るまでは、これまで、数多く作られてきた男女入れ替わりもの。
「転校生」のパクリものぐらいだろうという認識でした。
しかし、「君の名は。」には「転校生」や1983年の「時をかける少女」を彷彿とさせるシーンが数多く存在するのです。
そこから、大林監督に対するイメージが変わりました。
昔の監督なんかではなく、今でも充分通用するトップランナーだったのです。
「尾道三部作」で残っているのは「さびしんぼう」のみ。原作は山中恒の「なんだかへんてこ」です。
2006年に「時をかける少女」
2016年に「君の名は。」
となると、2026年にショパンの名曲ととも帰ってくるかもしれません。
しかし、狙いすぎてヒットするかどうかはわかりませんが。
最近の作品は観ていないくせに、もう観れなくなると無性に観たくなってしまいます。
この喪失感は手塚治虫の時と似ています。
大林監督の作品に「瞳の中の訪問者」という作品があるように、大林監督も手塚ファンでした。
今頃は天国で手塚さんと映画談義をしていることでしょう。
ご冥福をお祈りします。
前回の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」に比べるとかなり理屈っぽくなってしまいました。
日本映画を特集したのがまずかったのか、それとも大林監督作品自体が理屈っぽいのか。。。
実際、コメントもかなり書きましたし。。。
32本もあるなんて。。。次回は、もっと簡単なのにしようっと。。。
33本目からの3本を追加しました。(2001/5/21)
36本目からの6本を追加しました。(2011/5/21)
41本目からの4本を追加しました。(2020/4/13)
追悼を追加しました。(2020/4/13)
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。
日本映画データベース(大林監督の作品リスト作成に参考とさせていただきました。)
フリー百科事典「ウィキペディア」
OBs Club 広島支部
ありがとうございました。